#10営業インタビュー【エンジニアの価値を高める仕事とは?】

― 単価10万円アップを実現したリアルな話 ―

こんにちは!採用担当です😊

今回は、当社で活躍する営業メンバーにインタビュー🎤
エンジニアと企業をつなぐ“営業のリアル”について、ちょっと深掘りしてみました!

1. これまでのキャリアについて

新卒では食品業界にて、製造・品質管理を担当していました。

品質を守る仕事の中でやりがいは感じていたものの、
「もっと人と関わり、直接価値提供できる仕事がしたい」と思うようになり、転職を決意。

現在はSES営業として、エンジニアのキャリア支援に携わっています!

2. 入社の決め手は?

もともと人と関わることが好きで、営業職に興味がありました。

その中でも当社は、エンジニアの採用数が右肩上がりに伸びており、
会社としての成長性と勢いを感じたのが印象的でした📈

また、「エンジニア一人ひとりに向き合う」というスタンスにも共感し、
ここでなら自分自身も成長できると思い、入社を決めました。

3. エンジニアと初めて話した印象

正直、最初は「寡黙で職人気質な方が多いのかな?」というイメージを持っていました。

ですが実際に面談してみると、明るくフランクに話してくださる方も多く、いい意味でギャップがありました✨

同じエンジニアでも価値観やキャリア志向は本当にさまざまで、
「十人十色」という言葉がぴったりだと感じています。

4. 印象に残っているエピソード

あるエンジニアの単価交渉で、約10万円アップを実現したことです!

現場での評価や対応力、スキル面を細かく整理し、企業側にしっかりと伝えたことで、
納得感のある形で単価アップにつながりました。

交渉は簡単ではありませんでしたが、
「この人の価値を正しく評価してほしい」という想いで粘り強く向き合いました。

結果的に、エンジニア本人にも非常に喜んでいただけて、
営業としての介在価値を実感できた印象深い出来事です🔥

5. 案件選定で意識していること

エンジニアの希望とこれまでの経験に近い案件を選ぶことを大切にしています。

具体的には、
👉 スキルが活かせるか
👉 今後のキャリアにつながるか
👉 無理のない環境で働けるか

といった観点を総合的に見て判断しています。

短期的な参画だけでなく、
“その先のキャリアまで見据えた提案”を意識しています。

6. 単価が上がるエンジニアの共通点

実は、技術力だけでは決まらないと感じています。

✔ コミュニケーション能力が高い
✔ 自ら現場に働きかけ、改善提案ができる
✔ 周囲と協力しながら前向きに業務に取り組める

こういった「信頼される動き」ができる方は、
結果として評価され、単価アップにもつながりやすいです💡

営業としても、そういった強みをしっかり言語化して企業に伝えることを意識しています。

7. 営業として大変だと感じること

エンジニアと企業、双方の希望をすり合わせることです。

どちらか一方だけを優先するのではなく、
お互いにとって納得感のある着地点を見つける必要があります。

そのためには、日頃からエンジニアの想いや状況をしっかり把握しておくことが重要だと感じています。

8. この仕事のやりがい

エンジニアのキャリアに直接関われることです。

「いい案件に参画できた」
「スキルアップにつながった」

そんな声をいただけたときは、本当にやりがいを感じます。

単なる営業ではなく、“キャリア支援”に近い仕事だと思っています。

9. 最後に

営業は単なる“調整役”ではなく、
エンジニアの価値を最大化する存在だと考えています。

一人ひとりのキャリアに向き合いながら、
最適な環境をつくっていく。

そんな仕事に興味がある方、
ぜひ一度カジュアル面談にてお話しませんか?😊